バリ島リタイアメントビザで本格的長期滞在(ロングステイ)

煩雑なリタイアメントビザ等の申請手続きはお任せ下さい。

 
観光旅行ではなく長期間の滞在となり、生活する事になりますので十分に現地情報を収集、調査して諸事情をご理解された上で決定して頂く必要がございますので、納得頂けるまでご相談して下さい。
 
★医療体制
最新の設備を備えた外国人専門の病院が充実しています(BIMC Bali International Medical Center)、  他にも数件の病院がデンパサールに在ります。
日本人スタッフが常駐しており日本語で対応出来るなど安心しての出来る医療体体制が有ります、但し海外旅行保険の加入が必要です。
また、救急医療体制もあり緊急の場合は救急車の手配を依頼する事も出来ます。
 

★ライフライン、衛生
電気、電話、携帯電話、TV(衛星放送)等は日本と変わらないほど整っています。
水道も整備されています、飲料水には適していませんがシャワー、入浴、洗濯等に使用するには問題は有りません。★食事
日本食の食材を取り揃えた日本食専門のスーパー(パパイア)や大型ショッピングモール(カルフール等)で調味料や食材を購入する事が出来ます。
勿論、観光地ですので日本食レストランは沢山あり、他にも世界中の食事を楽しむ事が出来るレストランが沢山在ります。★住居
ライフスタイルの合わせた賃貸物件を選ぶ事が出来ます。
ご予算に適したヴィラタイプ、コンドミニアム、庭付き戸建物件etc、希望されるエリアから物件を選んで頂けます。
契約の方法、所在地、利便性、治安状況等を確かめなくてはなりません。
勿論、契約については現地スタッフがお手伝いを致しますのでご安心下さい。
これらの情報は弊社ベテランスタッフがアドバイスいたしますので、お気軽にご相談下さい。滞在期間中は日本語の出来る現地スタッフがサポートをいしたしますので安心してバリライフをエンジョイして頂けるものと思います。

 

本格的長期滞在、移住リタイアメントビザ(リタイアメントVISA)

1年間の滞在が可能となり、その後延長申請をすることで最長5年間の滞在が可能となります。

リタイアメントVISAは55歳以上の方を対象にした長期滞在を目的としたVISAです。

滞在許可は1年間で、以後1年毎にインドネシア国内で5年まで継続可能です。
その後5年間の滞在許可を申請することが出来ます。リタイアメントVISAの申請はインドネシアにて観光大臣から認可を受けた代理店が身元保証人となり手続きを行います。

発給条件

○55歳以上
○年金受給者又は一定の預貯金がある方。(金額は弊社までお問い合わせ下さい。)
○指定された地域において宿泊施設を購入するか、又は月額賃貸物件を借りる事。
○健康保険・生命保険加入者(海外保険でも可)
○第三者損害賠償保険に加入の事(現地にて加入可)
○滞在中はインドネシア人を使用人として雇用すること
(雇用契約書等はこちらで作成しますので安心してください)
○現地にて就労しないこと
○現地にて観光大臣から認可を受けた代理店が身元引受保証人になること※上記条件に当てはまらいない場合でもビザの取得が可能になるケースもあります、詳細についてはお気軽ご相談下さい。

申請のための必要書類

○パスポート(有効期限が18ヶ月以上)
○年金証書又は銀行残高証明書
※年金を受け取っていおられる方は年金証書。
※年金受給を未受けておられない方は残高証明書でOKです。
○健康保険・生命保険・介護保険(海外傷害保険でも可)
○対第三者損害賠償保険に加入のこと(現地にて加入可)
○配偶者も取得の場合は配偶者のパスポートコピー、婚姻証明書が必要
※配偶者が55歳以下でも婚姻証明書があれば査証発行可
○住居を賃貸している住居証明書
※賃貸契約書、ホテルやバンガローに宿泊の方は弊社で住居証明書作成のお手伝い
致します。
○インドネシア人1名以上を家政婦として雇用する雇用契約書
※必要に応じて弊社で作成のお手伝いを致します
○英文履歴書
○証明写真 4cm×6cm=10枚・3cm×4cm=4枚・2cm×3cm=4枚
※バックは通常のカラー写真(白またはライトブルー)に訂正

 

プロセス

1.必要書類(詳細につきましては前項『必要書類』をご覧下さい。
全てが揃いましたら、弊社までお送り下さい。
不明な点や質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

2.お送り頂きました必要書類を基にジャカルタの法務局へテレックス(VISAの発給許可)の申請手続きを致します。テレックスが法務局から弊社に送られてくるまで約4週間~6週間が必要となります。

3.ジャカルタ法務局発行のTELEX(ビザ発行許可書)受領後。

<日本で申請される場合>
A. 個人でビザ申請を希望される方は在東京インドネシア大使館で申請して頂きます。
B. 代理申請を希望される方は弊社が代理申請をいたします。(別途費用必要)

<シンガポールのインドネシア大使館で申請の場合>
シンガポールの弊社契約エージェントを利用して代理申請をする事で煩雑な書類の準備や待ち時間などが無く簡単にVisaを受け取る事が出来ます。
但し本人がシンガポールに入国して頂かなくてはなりません(パスポートに入国スタンプが必要となります)
※パスポート、TELEX、証明写真1枚、申請料金をエージェントへ渡して頂きます。
午前中10:00迄に指定のホテルで待ち合わせて渡して頂ければ午後にはVisaを受け取る事が出来ます。

4.VISA受領後、60日以内にインドネシアに入国して下さい。

5.インドネシアに入国されましたら、至急現地提携エージェントにご連絡下さい。
入国後7日以内にイミグレーションに報告し、ITAS(暫時滞在許可)の手続きをする事が
義務付けられています。
・ 現地提携エージェントがパスポートをお預かりしてITASの手続きを代行します。
・ 費用は現地提携エージェントに直接お支払い下さい。
・ 7日以内にイミグレーションに報告しないと罰金が科かりますので注意して下さい。

6.イミグレーションの届出が終わり,ITAS(暫時滞在許可書)が発行された後、STM
(居住地を管轄の警察への届出)とSKLD(警察)への報告をします。
これで1年間滞在する為の手続きは全て完了です。
警察への手続きの所要日数は約1週間(祝祭日を除く)

7.リエントリー・パーミット(出入国許可)の手続きを代行します。
料金ついては「出入局許可・出国許可のみ」を参照下さい。
海外へ旅行あるいは自国へ帰省のためのインドネシアを出国される際には、時前にリエントリー・パーミットの取得が必要となります。
並びに、自国あるいはその他海外に行かれてインドネシアに滞在をお続けにならない場合は、EPO(出国許可のみ)の手続きが必要になります。
リエントリー・パーミット又はEPOが必要な方は、出国の予定が決まり次第至急現地提携エージェントにご連絡下さい。
手続きに要する日数は約2~3日間。

8.滞在を延長する方は、滞在許可の期限が切れる少なくとも1ヶ月前までには、パスポート、ITAS、証明写真及び延長手続き代行費用を現地エージェントにお支払い下さい。
延長手続の所要日数は約2~3週間(祝祭日を除く)。

最初の数週間はガクシンが厳選したデンパサールにある親日家でフレンドリーなホストファミリーで快適で楽しい ホームステイ(別途費用が必要となります)ライフをして頂き、ホームステイ期間中にロスメン(長期滞在型コンドミニアム)、コス(アパート)やヴィラ、借家などを視察して頂き気に入ったアコモデーションに移動されることをお勧めします。
勿論部屋探しは(別途、実費が必要となります)日本語の出来る弊社のスタッフがお手伝いをしますのでご安心下さい。
※ホームステイを希望されなくても結構です。
※ホテル、ロスメンに宿泊をご希望の方はお問い合わせ下さい。

  

参加期間・費用

参加期間リタイアメントビザにて1年以上5年未満
費用130,000円
参加条件■高校卒業以上
■参加期間1年以上5年未満
■語学力は問いません
上記費用に
含まれるもの
■ビザ申請書類制作費
■空港出迎費用
■出発前のオリエンテーション
上記費用に
含まれないもの
■宿泊費用
■現地移動費用
■滞在期間中のケアーフィー
■語学研修費用(ご希望の方は弊社ガクシン日本語学院で研修、お問い合わせ下さい)
■往復航空券(1年オープンチケット)
■在東京インドネシア大使館・在シンガポールインドネシア大使館におけるリタイアメントビザ申請費用
■ITAS(暫時滞在許可書申請費)
■STM(居住地を管理する警察への届け出)申請費
■SKLD(警察への報告書)
■現地における各種更新手続費用
■1年間のスポンサーフィー
■海外旅行傷害保険
■現地交通費
■昼食
☆リタイアメントビザは最長5年間(毎年更新)有効ですが、
以降も更新可能です。
★プログラム費用にはVISA申請書類制作費用が含まれています。
但しビザ申請費用は別途必要です。
代理申請を希望される場合は別途費用が必要となります。
★18ヵ月以上のパスポート残存期間が必要となります。
★ITAS保持者は帰国に際して出国許可書をスポンサーから
必ず受け取って下さい。
★日本に一時帰国されたり、外国に出かけられる場合は再入国許可書が必要です。
 
 

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